Fancy mosquito.□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
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DEEP BLUE SEA

【出演】
トーマス・ジェーン(カーター・ブレイク)
サフロン・バローズ(ドクター・スーザン・マクアレスター)
サミュエル・L・ジャクソン(ラッセル・フランクリン)
ジャクリーン・マッケンジー(ジャニス・ヒギンズ)
マイケル・ラパポート(トム・スコギンス)
ステラン・スカースガード(ジム・ホワイトロック)
【あらすじ】
太平洋上に浮かぶ、海の要塞アクアティカでは海洋生物の最新の研究がなされていた。特に重要な研究がそこでは行われていた。
サメの脳から蛋白質を抽出して医学に役立つ薬品を作りだすという画期的な実験である。
しかし、通常のサメの脳では小さいことから、マカリスター博士は条約違反を覚悟で遺伝子的に操作を加え、
サメの脳を肥大化させて実験を成功させる。
しかし、それは脳だけを肥大化させただけではなく、狂暴性、知能指数をも増大させてしまう・・。
おり悪く大嵐がアクアティカを襲い、知能を増大させたサメが研究所に浸水させアクアティカを沈めにかかる・・・。
一人、また一人とサメの餌食になっていく。誰がどうやって生き残っていくのだろうか・・・?
【わたしの感想文】
まぁ激しくネタバレなんでこれから見ようという人は決して読まないでくださいね。
最初に念を押しておきますよ?!
まぁ、一人、また一人とサメに食われていくじゃないですか。
もうね、大体この流れだと最後は結果は知れてるんですよね。
どうせこの手の映画は主人公とヒロイン二人生き残って最後にジョーク言って終わり
なイメージでしょ。と高をくくっていました。
でもね、それでいいんですよ。
例えばあなたが初デートで彼氏or彼女とこれ観にいったとイメージしてみてください。
「サメは恐かったけど二人とも生き残ってよかったねー」てなるじゃないですか。
そこにあるのはLOVEなんですよ。
デートで観に行ってよかった、と思えれば映画のストーリがベタでもそれはそれで二人のLOVEが燃え上がれば万事オッケーなんです。
そういう意味でこういうわかりやすそうなつくりの映画はデート選びにもってこいなわけですよ。
「クリフハンガー」とか「コア」とか、その最たるものです。
話し反れましたね・・・。戻します。
でね、まずどうでもいいデブコックはまず食でわれるだろうな。と思ったわけですよ。
何なら逃げ込んだ先がオーブンかレンジの中で、サメアタックか何かで逆に焼かれていいこげ具合に死ぬだろうなと。
思うじゃないですか。いや、明らかにどうでもいい捨てキャラなんですって。
でもおしかったです。途中まであってたんですけどね。
デブコックときたらオーブンから脱出しやがりまして。
最後まで生き残る始末ですよ。
で、残りの一匹のどでかいサメ退治する時にですね
ヒロインが決死の覚悟で自らを餌にサメをおびき寄せようとするんですね。
その時デブコックは死にそうになりながらも意識はあって
「やめろー!早く逃げるんだ!!」
みたいな主人公の声を聞いていたんですよ。
お!と思いましてね。
ここでデブコックの出番か、と。
監督はこのシーンのためにしょうもないこのデブコックの最期のシーンを
暖め続けていたわけだと、納得したわけですよ。
で、ヒロイン食われました。
ええーーーーーーーーーーーー。
なにそれっ!て感じで二度見でしたよ。
俺の予想を二度も裏切ってくれたこの監督さん何者?
最後はコックがサメにワイヤーつき銃弾を打ち込んでワイヤーと
ボートのバッテリーつないでBOM!
生還したのは主人公+デブコック。
最後のセリフ
デブコック「さぁて、寿司でも食いに行こうか」
て、
そんなオチいりませんから。
なんでオレはお前と生き残らんとならないんだ。
もう、自己投影ですからね。映画なんて。
オレ的には、完全にバットエンディングですよ。
ゲームで言うバットエンディング。
初デートで観に行ったら「彼女食われて死ぬ」ですからね。
なんなら「知らないコックさんと寿司を食う」
ですから。
ちなみに私はこの映画を一人でDVDでさみしく観ました。
ああ
そんなオチもいりませんか?
(完)
すまん。今回は激しくネタバレだったと思う。
興奮のあまりつい、ね。
★4つなのは私がサメ好きだから♪
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