Fancy mosquito.□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



ハリーポッター(炎のゴブレット)

【出演】
ダニエル・ラドクリフ ( ハリー・ポッター)
ルパート・グリント  (ロン・ウィーズリー)
エマ・ワトソン  (ハーマイオニー・グレンジャー)
トム・フェルトン  (ドラコ・マルフォイ)
スターニスラフ・イワネフスキー  (ビクトール・クラム)
ケイティ・リューング  (チョウ・チャン)


【あらすじ】
伝説の“三大魔法学校対抗試合”が復活、なぜか代表選手に選ばれてしまったハリーに最大の試練が訪れる。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法学校の4年生に進級。
その新学期の初日、ダンブルドア校長から重大発表がなされた。100年の封印を破り、
もはや伝説となった“三大魔法学校対抗試合”がホグワーツ主催で復活を遂げるというのだ。
それは世界の三大魔法学校の生徒が一堂に会するなか、各校から1名ずつ選ばれた
代表選手3名が魔法の力を競い合う交流戦。そしてその代表選手は立候補した生徒の中から
“炎のゴブレット”が選び出す。ところが、各校の代表3名が選ばれた直後、
立候補もしていなければ17歳という年齢制限にも満たない14歳のハリーがなぜか4人目の選手
として選ばれてしまう。かくして、理由も分からぬまま、ハリーはこれから始まる3つの危険な試合
に挑むハメになるのだった。


【感想文】
新しい登場人物の名前が覚えられないと、ストーリー中「誰がどうした」といった話の流れについていけなくなります。
つか、ついていけなくなりました。
でも安心してください。彼らはただのかませ犬ですから(魔法学校の代表3選手のこと)。
あと、悪者が出てくるんですけど、微妙に覚えてないやつらとかいるんですよ。ああ、こいつ見たことあるんだけどなぁ。。って。
ちなみにハリポタは4作すべて見ているのですが。

4作目は自分のまわりではあまりいい声を聞くことが出来ず、自分の中で前評判低かったのですが
むしろ期待していなかった分楽しめたと言うか、覚悟して行ったかいがありました。
聞いた話では原作の2話分を映画では1話にまとめていたため、ストーリーの展開が早いというのですよ。
その話どおり、確かに早かったです。省かれたところも沢山ありました。
例えば3校対抗戦ですが、ハリーの試練のシーンは映すのに他の学生の試練はまったくと言っていいほどないんですよ。
そういう意味でかませ犬的な扱いを受けているんですね。

しかし、ハリーがドラゴンと闘うシーンがあるんですがなかなか見ごたえありました。
本物を感じさせられました。マジ恐い。
それが試練の1なんですが。

試練は3つあって、ぶっちゃけ1つ目のドラゴンのヤツが一番命に関わる。ヤバイ感じでしたね。

あとね、ハリーが恋するんですよ。
でもね、大して可愛くない。
あとね、ダンスパーティにその子誘おうとするんですがフラレテしまったんですね。
でもペアで行かないといけないので自分に気のありそうなインド人風な子誘うんですよ。
最低ですよね。でも仕方ないか。
でもね、その子の方がぶっちゃけまだかわいいよ、と思ったのですが。
でも、かませ犬で終ってしまいましたね。彼女も。
ひどい扱いですよ。
まだ観てない人はそんなところにも注目してみてくださいね。


さて、1話目で出てきた悪のボス的な存在「ヴォルデボート卿」ですが、
4作目にしてようやく復活を遂げます。
2.3作目にはほとんど触れてなかったような気しますが、ようやくの両親の仇の登場ですよ。
さらにドラコ・マルフォイの親父も何やらその仲間・・。
ガッコのスネイプ先生も自分的には気になるのですが。。。
5作目に期待が高まります。

ではでは。